プリコン(春歌ちゃんプチオンリー)お疲れ様でした

8/25 プリコンお疲れ様でした!

ムーンシャインもあり、ドタバタとした一日になってしまいましたが、無事にはちみんさんとの合同本を出すことができて本当によかったです。

夏と君とエトセトラ。は、とらのあなさんで通販していただけますので、よろしければ手にとっていただけると大変うれしいです。

いやあ~それにしても、はちみんさんが描いてくださったこの音春!! 素晴らしすぎませんか?

何がすごいって、若干のネタバレ失礼いたしますが、付き合ってても付き合って無くても音也くんの視線や表情、春歌ちゃんの反応すべてから、お互いのことを意識してるというのがわかる(勝手にそう思っている)すばらしい音春だなと思うわけです……。

アフターで「チョコまみれ」のパフェを食す。カミュ様もびっくりの超絶激アマチョコソースだったよ!

カラオケの部屋番号が411で、これはもう完全に運命だよってなりました。最高~!

いままでとこれからのこと

私はうたプリ関連でSNSアカウント諸々持ってますが、SNSアカウントを持つ前に創作アカウントを先に持っていました。

しかし、創作をはじめたものの、交流はゼロでした。

創作にいたっては身近にそうした二次創作をしているという友人も知人もいませんでした。

もともと一次創作はやっていたので、コミケのサークル参加は手伝いで出たりはしてたのですが、また違いますよね。

自分が見たいものをとにかく書いて、自分が読むということを目的にしていて「同人」という言葉には完全に反したような楽しみ方をしているタイプだったと思います。

でもずっと一人で書いていると、客観視できなくなることが怖くなるので、時折友人に読んでもらっては感想をもらうということはしていました。

私の中での一方的な思い込みだけで書いていないか、うたプリという作品において一番大切にしたいのは原作の中で違和感のないものになっているかということなので(もちろん崩壊しまくることもあるけれど)そこが変にブレないか確認してもらうためにも、やっぱり読んでもらって感想がほしいというのはあります。

一方で、同じ音春を好きな方々から感想をいただけた時に初めて、音春を好きな人って他にもいるんだぁ!?(当たり前だろ)と衝撃を受けたのを覚えています。

一人で「音也くんは春歌ちゃんが本当に大好きなんだなあ。幸せになりますように^人^」って祈ってるつもりだったので、感想をもらった時に「同じシンパシーを感じる人っているんだ」と本当に心から感動しました。

なので、今回、はちみんさんと音春の話をたくさんしながら本を出せたということは心から嬉しいことで、自分にとって忘れられない出来事だなと思います。

以前にだした同人誌についても、言葉だけのやる気はあったけれど、本にするという実行に移すことができたのは、感想をもらって、自分の好きなものに対する自信がついたことと、溢れんばかりの感謝と、できたら同じ気持ちの人に届いたらいいなという勇気を出せたからだと思います。

私は人と仲良くなると、どうしても甘えてしまって、相手の心や気持ちを察せることができなくなって最終的に距離を置くことになってしまいます。

ずっと仲良くしていたい人とは適度な距離感を保ちたいと思うがゆえに、人としての礼儀やら、最低限の態度、気遣いもできてなさすぎるところもあるという自覚はあって、直したいと思うのとまた同じ失敗をしたくないと踏み出せない自分がいます。

なのであまり、コミュニケーション的なものを積極的に取ろうとしない人間かもしれませんし、空気を読まない発言が多々あるので「なんだこいつ……」感はあるかもしれませんが、ご容赦いただける方はぜひご容赦いただけますと幸いです……。

それで、また本がだせたらいいな~と思うわけでして、できたらpixivにある気に入った話を本にして残して行けたらと思ってるので再録+書き下ろしを中心に出せたらいいなーと思ってます。

これは本来は間に合えば一緒に出そうかなと思っていた本の中扉の残骸です。

書き下ろしはもう書き終わってるのですが、書き下ろしたところと合わせるのに再録分で直したいところが多々あったり、それが間に合ってないし締め切りも合わなかったので諦めた感じッスね……

サンプルとしては今のところ以下(春歌ちゃんパート)

 どうしよう、困りました……。

 音也くんのいうように、体型は変わっていないはずと思っていたけれど意外と変わっていたのだなということを知ってショックを受けています。

 腰回りは平気だったけれど、胸元が。学生の頃はすぐに締まったチャックが上手にあがりません。

 このままだと音也くんが待ちくたびれてしまう。どうにかしなくちゃと四苦八苦したけれど、お手上げ状態になってしまったわたしは、「音也くん~……」と彼の名前を呼んだ。

「どうしたの?」

 おかしいなとすぐにわかってくれたのか、音也くんが扉越しに声をかけてくれた。

「春歌、もう着替え終わった? 俺、入っても平気?」

「う……う~ん……」

 あとはこのワンピースのチャックをあげてしまえばいいのだけど、中々あがらない。

 これで着替え終わったと宣言していいのかと悩んでいると「春歌。大丈夫かな、手伝おうか?」と心配してくれている音也くんの声がした。

「すみませんその……入ってきていただいても構わないので……」

 こうなったら音也くんの力を借りてみよう。力任せにしても仕方がないとわかってはいるけれど、もしかしたらどうにかなるかも。

「じゃあ、お邪魔しまーす……わっ。春歌だ。制服の春歌」

 超懐かしいと音也くんは本当に嬉しそうに微笑んだ。

 そしてすぐに、おかしな姿勢で恥ずかしそうに顔を必死に背けているわたしに気づいて「あー……春歌。もしかして」と何が起きているか気づいてくれたようだった。

こんな感じで制服を着てイチャコラしてくれる音春をぶちこんでるだけのただの性癖爆発ブックです。私も制服で音春ちゃんにイチャイチャほしいという願望があり……影響を受け我慢しきれなくなり気づいたらR18だよ(どうして)

春歌ちゃんと音也くん両方の視点でお届けしています。

全然関係ないですがアクセスカウンターが1000超えてましたね。

だ、誰がキリ番をゲットしたんだ……。キリ番報告いただければ、懐かしのキリリクにお答えしますので、キリ番踏んだ方は気軽にご報告ください(^ワ^)

次は12月?という噂も聞いてるので、私にまたイベントに参加する勇気があればこの本が出るはずなのでよろしくお願いします。

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