プリコン24お疲れ様でした。今回サークル83のはちみん様のスペースに委託という形で新刊の音春を置かせていただきました。(いつもありがとうございます)
「少し、眩しいくらいの太陽がよく似合う」という本です、よく考えたらR18じゃなくてもよかった気がします。でもしてほしかったからR18になってしまった……。
通販でも、お手に取っていただけているようで嬉しいです!

私はこの本でちゃんと幸せな音春が書けているかなあ~とかしょうもないことを考えてしまって、最近躁鬱状態なんですね。
躁鬱すぎて、「もう二度と音春は書けない」というのと「書きたい音春があります」というのを10年以上繰り返してきてしまいました。
今回ももう二度と本を出すことはないでしょうと思いながら本を出しました。
宮崎駿が引退するって繰り返すのわかりますよね。
でも時々、事切れるように何も書けなくなることがあるわけですから、本当にこれが最後だと思って毎回書くのはあながち間違いではないのかもしれません。
拍手を通じて、昔からずっと読んでいただいているというお話だったり、私の身勝手な妄想を好きといっていただけるたびに、「また書いちゃうぞぉ~」とか思ってしまうんですよね。
音春に限らず、うたプリには様々な世界線があって、それらに妄想であったりIFであったりをどうしてもぶつけてしまうわけではありますが……。
ただ公式から二人の内緒の恋については進捗報告がないので、音也くんがキラキラとしたアイドルとしての姿を見せているかげで、二人はどんなお話をしてるのかなあとかそういう、今の軸の彼らがどんなお話をしているのかが知れなくて、やっぱりとても寂しいですね。
音也くんの声は聞けるけれど、彼がRepeat~ASASで春歌ちゃんにだけ聞かせていたあの声色や態度ややりとりは、もう全然聞けてないんですよね。
うたプリ15周年に、Dolce Vitaの進捗はくるのでしょうか?
多分ですけれど、私、Dolce Vitaがきたら、音春書けなくなるんじゃないのかなあと思うんです。
私は公式のおっしゃることがすべてだと思っていて、たぶんだけどおそらくDolce Vitaってうたプリにおける恋愛要素のすべての集大成になるんだと思ってるんですよね。そもそもAmazing Ariaのときに、音也くんと春歌ちゃんのこれから先があるんですか!? やったーーで嬉しくて、それで終わりなのかも知れないと思ってからの怒涛のDebut、All Star、After Seceretなんですから、すごかったですよね。
たくさんの夢を見せてくれてありがとうって思ってます。
開発中止とかになったら私が死ぬのでは? と友人が心配していますが、もう音沙汰失くして8年目なので開発中止したくらいでは死なないと思います(ゾンビ)
ではでは。

たかさか